
NPO法人Smile Station代表の善本考香(よしもととしか)さんがオフィシャルブログ「麗しく生きる 子宮頸がん生存率0%から」を開設。2011年に子宮頸がんが見つかり5度12か所の転移・再発を繰り返すも、2013年に全治療を終了。著書に『このまま死んでる場合じゃない!』(講談社刊)などがある。ブログでは、子宮頸がんが見つかった経緯や闘病中を振り返る形でつづっている。
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■腫瘍マーカーが上がった気持ち
1月9日に更新したブログでは、がんになって2度目のクリスマスを迎えた2012年12月のことを回想。「相変わらず月一の腫瘍マーカーはじわじわと上がっていました」と述べ「再発転移してると、どこかで自分なりに確信」があったとつづった。パートナーには「絶対再発転移してる 来年の正月はないかも」と弱音を吐いていたことを振り返った。

■様々な症状が現れ
同ブログでは「この頃から、時々走るチクッとした背中と胸の辺の痛み咳が出るなど、体感としてあれっと思うこと」があり、不安を抱えていたという。街はクリスマスからお正月に向けて華やかさと忙しさを増す中で「私の心はざわつきを隠せませんでした」と明かし「娘と過ごせる時間を祈るしかありません」とコメントした。
ブログでは引き続き、子宮頸がんが見つかった経緯や闘病中を振り返る形でつづっている。
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