アレハンドロ・ガルナチョ

 マンチェスター・UがU-20アルゼンチン代表FWアレハンドロ・ガルナチョとの契約延長に向けて動いているようだ。20日、イギリス紙『デイリーメール』が伝えている。

 現在18歳のガルナチョは2020年10月にアトレティコ・マドリードの下部組織からマンチェスター・Uのアカデミーに加入。U-18チームやU-23チームで経験を積むと、昨年4月28日にトップチームデビューを果たした。今シーズンから本格的にトップチームに帯同しており、開幕からここまで公式戦25試合出場3ゴール5アシストという成績を収めている。

 マンチェスター・Uとの現行契約は2024年6月末までとなっているガルナチョ。報道によると、クラブ側は存在感を増す18歳の”新星”FWとの契約延長を希望しており、数カ月前から交渉を行なっていたという。両者の交渉はすでに基本合意に達しており、新たに5年契約を締結する可能性が高まっているようだ。

 マンチェスター・Uは今シーズン後半戦の戦いに集中するべく、なるべく早期の新契約締結を望んでいるという。ガルナチョの肖像権に関する話し合いは残されているものの、その問題が契約延長の妨げになる可能性は極めて低いと『デイリーメール』は指摘。近日中にも新たな長期契約の締結で合意に達する見込みであると伝えている。なお、新契約が締結された場合、ガルナチョの給与は大幅に値上げされるようだ。

 また、マンチェスター・Uはガルナチョと同じく2024年6月末に現行契約が満了となるイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードとの契約延長も熱望しているという。こちらについても具体的な交渉はすでにスタートしているようだ。

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