井上祐希、+112.1の大きな卓内トップ「卓に座った時に牌が光って見えた」役満・小四喜も/麻雀・最高位戦A1リーグ
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 麻雀プロ団体・最高位戦日本プロ麻雀協会の最高峰タイトル「最高位」の決定戦進出を争うA1リーグの第3節が4月19日に行われ、C卓(5人打ち)では井上祐希が110ポイントを超える大きな卓内トップを取った。

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 1回戦は2着でスタートした井上は、2回戦に役満・小四喜をアガるなど約70ポイントの大トップ。自身3戦目に3着を挟み、最終の4戦目でこの日2度目のトップを取り、+112.1と快勝を収めた。試合後は「今日卓に座った時に牌が光って見えた。今日の勝因を聞かれるとそこかな」と大満足だった。

【試合結果】
1位 井上祐希 +112.1
2位 新井啓文 +28.2
3位 石田時敬 ▲10.1
4位 津田岳宏 ▲11.1
5位 園田賢 ▲120.1

◆最高位 最高位戦日本プロ麻雀協会の最高峰タイトル。A1リーグは全12節、48半荘のリーグ戦を行い、上位3人と前年優勝の最高位の4人で決定戦を行う。決定戦は1日に半荘4回戦の5日制で、計20回戦行われる。

◆最高位戦日本プロ麻雀協会 1976年に設立。東京、関西、東海、北海道、新潟、九州、東北に拠点があり、所属会員数は約700人。主なプロは金子正輝、近藤誠一、村上淳、鈴木たろう、石橋伸洋、茅森早香、石井あや、大平亜季ら。主催タイトル戦は最高位、女流最高位、最高位戦Classic、發王戦、新輝戦、女流名人戦、新人王戦。代表理事・新津潔。
ABEMA/麻雀チャンネルより)

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