アニメ「マッシュル-MASHLE-」第11話が、6月23日に放送された(順次放送中)。原作コミックのPVでマッシュ役などを担当した声優の花江夏樹が敵のセル・ウォー役を演じ、「ハマりすぎ」と称賛されている。
【動画】セル・ウォー(CV:花江夏樹)が登場!※20分20秒ごろ〜
アニメ「マッシュル-MASHLE-」は、「週刊少年ジャンプ」で連載中の甲本一氏の漫画が原作。魔法を使えない少年マッシュ・バーンデッド(CV:小林千晃)が魔法学校に入学し、鍛え上げた筋力のみでトップを目指す“アブノーマル魔法ファンタジー”だ。
第10話では、フィン・エイムズ(CV:川島零士)の兄であり神覚者のレイン・エイムズ(CV:梶裕貴)が初登場し、七魔牙のマイロ・ジェーニアス(CV:梅田修一朗)に一撃を食らわせた。焦るマイロに、レインは容赦なく「俺に手間をかけさせるな、ゴミが」と吐き捨てた。
レイン役を務めた声優・梶裕貴の演技に「めっちゃ低音で良かった」「イケボがさく裂」「威厳あるお声」と視聴者は大盛りあがり。梶は「初登場回から台詞がたくさん!光栄でした。今後とも#マッシュルをよろしくお願いします」とツイートしていた。
第11話「マッシュ・バーンデッドと弱肉強食」では、闇組織“無邪気な淵源(イノセント・ゼロ)”の一員であるセル・ウォー(CV:花江夏樹)が初登場した。セル役の花江は以前、原作コミック4巻の発売記念PVでマッシュを含めたメインキャラクター4役を担当していた背景がある。
アニメ版にも登場することになった花江は、「アニメ化する時は1人ぐらいやらせてもらえるだろうとワクワクしていました!!が!!現実は厳しかった!!!関係者の皆さん!!どういうことですか!!??と悲しみに暮れていました」と制作陣をイジりつつ、「魅力的な役でオファー頂けました」とセル役への意気込みをコメントしている。
視聴者からは「まさかセルくんとは」「絶対出てほしかったから嬉しい!」「セル坊の声ハマり過ぎてびっくり」「他人に化けられるセルの声優が花江さんなのマジでいい」と反響が寄せられていた。
第11話「マッシュ・バーンデッドと弱肉強食」
【あらすじ】
ラブに勝利するも、ボロボロのドット。マイロはマッシュへの石化魔法を諦め、ドットに攻撃を仕掛けるが、突如現れた神覚者・レインを前に一瞬にして倒れる。レインは、ウォールバーグから無邪気な淵源(イノセント・ゼロ)の手駒達が学校に来ていると知らされ、その対応に現れたのだ。一方、マッシュは第一魔牙(ファースト)・アベルの元にたどり着いていた。静かな怒りを露わにするマッシュ。決戦の行方は──?!
(C)甲本 一/集英社・マッシュル製作委員会








