麻雀プロ団体「RMU」のトップリーグ戦「令昭位戦」A1リーグ第9節B卓が9月2日に行われ、河野高志が10万点オーバーの特大トップを活かして、卓内トップを取った。

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 リーグトータル順位の上位が集まった卓になったが、河野は1回戦から南場の親番でチャンスをものにしてトップスタート。続く2回戦ではラスを引いてしまったが、3回戦で大爆発が待っていた。東場の親番で倍満をアガったことをきっかけに、ここから点棒を荒稼ぎし、終わってみれば10万点を超える記録的なトップ。4回戦も2着にまとめると、この日のトータルは+98.6と100ポイントに迫る大勝で、トータル順位でも暫定首位に浮上した。

 試合後は「2回戦目のラスは悔やまれますが全体的にツキました。今日7節目であと1節になりマイナスすると結構しびれるポジションだったのでプラス出来たのは良かったです」と、大勝にホッとしていた。

【試合結果】

1位 河野高志 +98.6
2位 谷井茂文 ▲18.4
3位 小川光 ▲30.2
4位 多井隆晴 ▲52.0

 ◆令昭位戦Aリーグ RMU所属のトッププロ10人によるリーグ戦。年間12節、1人最大48半荘を戦い、最もポイントの高かった選手がその年の令昭位となる。
(C)麻雀プロ団体LIVEチャンネル

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