麻雀プロ団体「RMU」のトップリーグ戦「令昭位戦」A1リーグ第5節B卓が9月3日に行われ、藤中慎一郎が4戦3勝で1人浮きの卓内トップを取った。

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 試合前まで▲182.8と苦しい状況だった藤中は、下位2人につく降級点の回避を目指す立場になっていたが、今節は大奮闘。1回戦トップ、2回戦ラスで迎えた3回戦で6万点に迫る大トップを取ると、4回戦も中盤の連続チャンスを活かしてトップを取り、終わってみれば4戦3勝という会心の勝利を飾った。

 降級点回避にあと少しまで来た1人浮きの卓内トップに「今日の勝ちで残り8戦まだ楽しめるかなと思います。後7つぐらいトップ取るつもりで頑張ります」と力強かった。

【試合結果】

1位 藤中慎一郎 +61.6
2位 谷井茂文 ▲1.2
3位 小川光 ▲10.8
4位 筒井七夜 ▲49.6

 ◆令昭位戦Aリーグ RMU所属のトッププロ10人によるリーグ戦。年間12節、1人最大48半荘を戦い、最もポイントの高かった選手がその年の令昭位となる。
(C)麻雀プロ団体LIVEチャンネル

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