テレビアニメ『葬送のフリーレン(そうそうのフリーレン)』は、魔族やエルフなど人間以外の種族が存在する世界で、魔王を倒した勇者一行の魔法使い・フリーレンの新たな冒険を描いたファンタジー作品です。2023年秋から1期が連続2クールで放送され、2026年1月からは2期が放送中です。
▶少年ヒンメル、無愛想なエルフと出会う 27話
▶イケメンが過ぎるヒンメルの指輪渡し 14話
▶フリーレンの投げキッスで失神していた 13話
アニメーション制作は、『オーバーロード』シリーズや『チ。 ―地球の運動について―』を手がけたマッドハウスが担当。初回は2時間スペシャルで制作され、日本テレビ系の「金曜ロードショー」で全国放送されました。また、1期に引き続き2期の制作もマッドハウスが担当します。
この記事では、アニメ『葬送のフリーレン』に登場するキャラクター・勇者ヒンメルの基本情報・プロフィールをはじめ、ヒンメルの名言やヒンメルの声優・岡本信彦(おかもと のぶひこ)さんについてまとめています。
目次
- アニメ『葬送のフリーレン』あらすじと作品概要
- アニメ『葬送のフリーレン』ヒンメルの基本情報・プロフィール!
- ヒンメルの名前の意味は?
- ヒンメルの声優・岡本信彦さんとは?
- アニメ『葬送のフリーレン』ヒンメルの強さは?
- ヒンメルはいつ死亡した?死亡の理由は?
- アニメ『葬送のフリーレン』ヒンメルはフリーレンが好き?
- アニメ『葬送のフリーレン』ヒンメルの名言は?
- まとめ
アニメ『葬送のフリーレン』あらすじと作品概要
勇者ヒンメル達と魔王を倒した魔法使いのフリーレン。フリーレンは1000年以上生きるエルフのため、時間の感覚が人間とは違っていました。魔王討伐後に1人旅に出たフリーレンは、50年後にヒンメル達と再会します。50年前と変わらないフリーレンに対し、ヒンメル達は歳をとっていました。ヒンメル達との再会をきっかけに、フリーレンは人を知ろうとしてこなかったことを後悔し、人を知るための旅に出かけます。
『葬送のフリーレン』は、山田鐘人(やまだ かねひと)氏とアベツカサ氏が連載している同名漫画を原作としたアニメ作品です。アニメ1期の初回は2時間スペシャルで制作され、日本テレビ系の「金曜ロードショー」で放送されました。TVアニメシリーズの初回が「金曜ロードショー」で放送されたのは史上初です。
アニメ『葬送のフリーレン』ヒンメルの基本情報・プロフィール!
勇者ヒンメルは魔王を討伐したパーティの1人です。僧侶ハイター、戦士アイゼン、魔法使いフリーレンと一緒にパーティーを組んで冒険をしていました。仲間思いで困っている人を助けずにはいられない性格で、イケメンを自称するナルシストでもあります。好きな食べ物はルフオムレツです。
ヒンメルの言葉や考え方は、10年間一緒に冒険をしたフリーレンに大きな影響を与えました。冒険の途中で助けた人達によって各地に銅像が建てられていますが、ナルシストであるがゆえに、銅像のポーズに18時間悩んで職人のおじさんをブチギレさせたこともあります。
歳をとってからもナルシストなところは変わっておらず、50年後にフリーレンと再会した際にも「歳をとった僕もなかなかイケメンだろう?」と伝えています。冒険をしていた頃のヒンメルはフリーレンよりも身長が高かったものの、50年後に年老いたヒンメルはフリーレンよりも身長が低くなっていました。年老いたヒンメルは髭を生やしていて、杖をついています。
僧侶のハイターとは幼馴染です。ヒンメルとハイターはともに戦災孤児で、同じ孤児院で育ちました。ハイターはヒンメルについて、困っている人を決して見捨てない人間で、自分ではなくヒンメルが生き残っていたら多くのものを救えたはずだと語っています。
魔王討伐から50年後、流星群を見るために勇者パーティーが再集結して旅に出ました。そして、流星群を見た後にヒンメルは亡くなってしまいます。第1話で死亡したキャラクターでありながら、ヒンメルはファンの間では人気の高いキャラクターで、人気投票では1位を獲得しています。
ヒンメルの年齢は?
コミックス11巻収録の第107話にて、ヒンメルは冒険に出てから7年後に23歳だったことがわかります。10年間の冒険で魔王を倒したとされているので、ヒンメルが冒険に出たのは16歳ごろ、魔王を倒した時の年齢は25〜26歳あたりなのではないでしょうか。
魔王を倒してから50年後以降にヒンメルは亡くなってしまったので、死亡時の年齢は75歳ぐらいだと推測されます。
ヒンメルの名前の意味は?
ファンの間では『葬送のフリーレン』に登場するキャラクター達の名前は、ドイツ語の単語を参考にしてつけているのではないかと考察されています。
劇中に登場するヒンメルの銅像やヒンメルのキャラクターグッズなどで使用されているヒンメルの綴りは「Himmel」。「Himmel」はドイツ語で「天国」や「空」という意味があります。劇中では、フリーレンは死んでしまったヒンメルと話をするために魂の眠る地(オレオール)を目指していて、目的地を聞かれた際に「天国」と答えているシーンがあります。
X(旧Twitter)ではドイツ語のヒンメルの意味が「天国」なことに対して、「葬送のフリーレン、二重の意味でヒンメル(天国)に向かう話なのめっちゃかっこいい」「旅の目的地を「天国」と答えてる場面で鳥肌が立った」というファンの投稿が見られました。
第2クールオープニングテーマのヨルシカ「晴る」は、作詞作曲したn-buna(ナブナ)さんはヒンメルという言葉を曲に入れようとして、ヒンメルの意味が「空」のため空に関する曲を作ろうとしたと語っています。「空が晴れる」では直接的すぎると感じたそうで、「晴れ」の部分が残って「晴る」になったことをラジオで語っています。
ヒンメルの声優・岡本信彦さんとは?
アニメ『葬送のフリーレン』でヒンメルの声を演じているのは、岡本信彦さんです。岡本さんは小学生の頃は将棋の棋士を目指していましたが、アニメが好きだったこともあり中学生の頃にはいつの間にか声優を目指すようになっていたそうです。
声優デビューは2006年。2022年3月までは声優事務所のプロ・フィットに所属していました。しかし、プロ・フィットのプロダクション業務の終了に伴って、岡本さんが代表取締役を務める声優事務所ラクーンドッグを立ち上げ、プロ・フィットに所属していた声優34人がラクーンドッグに移籍しています。
声優の活躍を称える「声優アワード」の第3回(2008年度)で新人男優賞を受賞、第5回(2010年度)では助演男優賞を受賞しました。また、ABEMA(アベマ)で放送されている声優によるバラエティ番組『声優と夜あそび 2025』では、土曜MCとして出演しています。
岡本さんは『葬送のフリーレン』について、「このような温かみ溢れる美しい作品に関わることができてとても幸せです。時の流れや、命、言葉、関わり...などなど、人間の命題のようなものを、人間ではないフリーレンを通して教わることができる作品です」とコメントしています。
これまでに岡本さんが演じてきたアニメキャラクターとしては、『とある魔術の禁書目録』の一方通行役、『僕のヒーローアカデミア』の爆豪勝己役、『鬼滅の刃』の不死川玄弥役などがあります。
アニメ『葬送のフリーレン』ヒンメルの強さは?
ヒンメルは魔王を倒したパーティーの1人なので、他の冒険者達と比べても格段に強いのではないかと思われます。いっぽうで、具体的な戦闘シーンの描写が少ないことから、どの程度の強さなのかということは推測しにくい状態でもあります。
ヒンメルが死んでから魔族の残党が暴れ始めたと言われていて、ヒンメルが生きているだけで魔族の行動を抑止していました。また、老いていても腐敗の賢老クヴァールの封印を毎年確認しに行くことができていたので、魔王討伐から50年後のヒンメルも普通の人間に比べると相当な強さだったのではないでしょうか。
ヒンメルは第1話で死亡していて、戦闘シーンは回想などで軽く描かれている程度のため、剣を使うということ以外は判明していない要素が多いです。
技や戦闘方法などは不明ですが、アニメ第7話(原作コミックス2巻第14話)では、 高速で移動して魔族の手を切り落とし、子供を救出するシーンがありました。もしかするとヒンメルは、素早い動きで敵と戦うタイプの勇者なのかもしれません。
またアニメ第10話の18分25秒あたり(配信版)で一瞬流れた回想では、ヒンメルが魔王直下の大魔族・断頭台のアウラを剣で斬っているシーンがあります。アウラは自分と対象者の魔力量を測り、魔力量が多い方が相手を操り人形にできる「服従させる魔法(アゼリューゼ)」を使います。
人間のヒンメルではアウラの魔力量には敵わないはずなので、服従させる魔法を使われる前にスピードを駆使してアウラを攻撃したのではないでしょうか。
第29話では、勇者一行の回想シーンの一部がアニオリです。ヒンメルは俊敏な動きで敵の攻撃を避けたり、瓦礫に潰されそうになったフリーレンを救出しました。
使用武器は「勇者の剣」のレプリカ
アニメ第12話(コミックス3巻第25話)では、ヒンメルの武器が勇者の剣の偽物(レプリカ)であることが明かされました。勇者として旅立つ前に、行商人を魔物から助けたときにお礼としてもらった剣です。
勇者の剣は北側諸国シュヴェア山脈の洞窟にあり、剣の里の村人たちが代々守っています。女神様が授けたとされる剣で、歴史上のどんな英雄たちが引き抜こうとしても微動だにせず、剣を抜くことができるのは世界を滅ぼす大いなる災いを撃ち払う勇者のみだと言われています。
ヒンメルも剣を抜くことができませんでしたが、英雄としてのエピソードが美化された結果、勇者の剣を抜いたという伝説が広まりました。
剣が抜けなかったヒンメルは落ち込む様子を見せながらも「いいじゃないか偽物の勇者で。僕は魔王を倒して世界の平和を取り戻す。そうすれば偽物だろうが、本物だろうが関係ない」と言って、その後も勇者の剣のレプリカで冒険をして魔王を打ち倒しています。
アニメ第1話(原作コミックス1巻1話)のヒンメルの葬儀の際には、棺桶の中で眠っているヒンメルは生前に使用していたと思われるレプリカの勇者の剣を握っていました。ヒンメルが持っている剣についてのエピソードは、コミックス12巻114話でも描かれています。
ヒンメルはいつ死亡した?死亡の理由は?
魔王を討伐してから50年後に、勇者パーティーが再び集まって半世紀流星(エーラりゅうせい)を見に行くことになります。半世紀流星を見た後、どのくらいの期間でヒンメルが亡くなったのかは不明ですが、フリーレンが旅に出ていないことから、1〜2年の期間が経ったとは考えにくいです。
そのため、ヒンメルは魔王を討伐してから50年後(75歳ごろ)に亡くなったのではないでしょうか。
ヒンメルの死亡理由についても詳しく描かれていません。病気だったような描写はなかったので、老衰だった可能性があります。なお幼馴染のハイターは、ヒンメルが死んでから二十数年は存命でした。
ヒンメルは魔王の討伐後に、フリーレンが魔王城で拾った暗黒竜の角を預かっていました。暗黒竜の角は邪悪なオーラが出ていたため、ヒンメルは人体に影響がないかを気にしていましたが、50年間家に置いていても問題なかったようなので、暗黒竜の角が影響して寿命が短くなったなどの理由ではないと思われます。
▶ ヒンメルの葬式に集まる勇者パーティー 1話
▶ダンジョンが好きだったヒンメル 23話
ヒンメル死後の年数が、作中の年数表記に
作中では西暦◯◯年などの表記は使用されておらず、「勇者ヒンメルの死から◯◯年」という表記が用いられています。
フリーレンは、ヒンメルの死をきっかけに人を知るための旅に出ました。そのためヒンメルの死後年数は、フリーレンが人を知るための旅をしている年数でもあります。
ヒンメルの死から『葬送のフリーレン』の物語が動き出していて、経過した年数は「勇者ヒンメルの死から◯◯年」と表示されているので、ヒンメルが重要な位置付けのキャラクターであることが分かります。
アニメ『葬送のフリーレン』ヒンメルはフリーレンが好き?
勇者ヒンメルは、フリーレンのことが好きだったと思われる描写がいくつかあります。
腐敗の賢老クヴァールが封印された場所付近の村に住む少年がフリーレンのスカートを捲った際には、普段は温厚なヒンメルが「何やっとんじゃクソガキィィッ!!」と激怒していました。その際ヒンメルは「僕だって見たかったのに!!」と発言しています。(第3話)
ヒンメルがフリーレンに故郷の花である蒼月草の話をした時は「いつか君に見せてあげたい」と言っていて、フリーレンを故郷に連れて行きたい様子が見られました。(第2話)
フリーレンがヒンメルに投げキッスをした時、ヒンメルが失神するほどの威力があったそうです。ちなみにザインに投げキッスした時には「何それ」と相手にされませんでした。(第13話)
フリーレンが討伐依頼で頑張った際には、ヒンメルが好きなアクセサリーをプレゼントするとフリーレンに伝えました。フリーレンが選んだのは鏡蓮華の指輪で、鏡蓮華の花言葉は「久遠の愛情」でした。フリーレンは知らずに選んでいましたが、ヒンメルは花言葉を知っていたのか、片膝をついてプロポーズをするようにフリーレンの左薬指に指輪をはめています。(第14話)
第27話では、ヒンメルが子供の頃にフリーレンと出会っていたことが判明しました。森で道に迷ってしまったヒンメル少年に人里の方向を教えてくれたエルフ、それがフリーレンでした。励ましの言葉もなく、不安だったヒンメルに、フリーレンは「花畑を出す魔法」をみせてくれたのです。
アニメ『葬送のフリーレン』ヒンメルの名言は?
勇者ヒンメルは普通の人間でフリーレンと旅をした期間は10年でしたが、ヒンメルの言葉や行動は、エルフで人間の何倍も長い期間生きているフリーレンに大きな影響を与えました。
ヒンメルは第1話で死亡していますが、その後も回想などでヒンメルの活躍や名言が描かれています。この項目ではヒンメルの名言のうち、アニメに登場したものをまとめました。 なお初回スペシャルのエピソードは、それぞれ第1~4話で表記しています。
「綺麗だ」(第1話)
魔王討伐から50年後に、勇者パーティーが再び集まって流星群を見に行きます。星がよく見える場所は歩いて1週間かかる距離だったため、ヒンメルは50年前の冒険を思い出していました。
流星群がよく見える場所に到着した時にヒンメルは「僕はね、全員が揃うこの日を待ち望んでいたんだ。ありがとうフリーレン。君のおかげで最後にとても楽しい冒険ができた」「綺麗だ」とフリーレンに感謝を伝えました。
「いつか君に見せてあげたい」(第2話)
ヒンメルがフリーレンに、故郷に咲いている蒼月草という花が美しいと語るシーンがあります。ヒンメルは「いつか君に見せてあげたい」と言って、フリーレンを故郷に連れて行きたい様子でした。
その時のフリーレンはあまり興味がなかったようで、「そう。機会があればね」とそっけない返事をしています。しかしヒンメルが死んで26年経っても、フリーレンは蒼月草のことはちゃんと覚えていて、ヒンメルの銅像の周りに蒼月草を咲かせました。
「撃て」(第5話)
幻影魔法を使う魔物・幻影鬼(アインザーム)は、死んでしまった大切な人の幻影を見せて誘い込んで人間を捕食しています。フリーレンが幻影鬼が使う幻影魔法で見えたのは、一緒に冒険をしていた若い頃のヒンメルの姿でした。
ヒンメルの幻影は「撃て」と言い、フリーレンも「ヒンメルならそう言う」と言ってヒンメルの幻影を攻撃します。
「君が未来で一人ぼっちにならないようにするためかな」(第7話)
フリーレンはヒンメルに、旅先で銅像を作ってもらっている理由を聞きます。ヒンメルは「後世にしっかりと僕のイケメン振りを残しておかないと…」とナルシストな回答をしますが、その後で「一番の理由は、君が未来で一人ぼっちにならないようにするためかな」と伝えます。
ヒンメルは、自分達が死んだ後も長生きするであろうフリーレンに、自分達が存在した証を残して、寂しくならないようにしていたようです。
まとめ
勇者ヒンメルは、主人公のフリーレンと一緒に魔王を討伐した1人です。仲間思いで困っている人を助けずにはいられない性格ですが、ナルシストな一面もあります。ヒンメルの言葉や行動は、10年間一緒に冒険をしたフリーレンに大きな影響を与えました。
ヒンメルの声優は岡本信彦さんです。岡本さんがこれまでに演じてきたキャラクターとしては、『とある魔術の禁書目録』の一方通行役、『僕のヒーローアカデミア』の爆豪勝己役などがあります。
(C)山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会
この記事の画像一覧アニメ『葬送のフリーレン』放送回一覧(動画リンクつき)
| 話数 | サブタイトル(タップで動画へ) | 見どころ |
|---|---|---|
| 1 | 冒険の終わり | フリーレンの涙 |
| 2 | 別に魔法じゃなくたって… | 約束の花 |
| 3 | 人を殺す魔法 | スカート捲ったクソガキ |
| 4 | 魂の眠る地 | かけがえのない「たった10年」 |
| 5 | 死者の幻影 | 「撃て」 |
| 6 | 村の英雄 | ド迫力のシュタルクvs竜! |
| 7 | おとぎ話のようなもの | ヒンメルが銅像を残す理由 |
| 8 | 葬送のフリーレン | 「葬送のフリーレン」の由来 |
| 9 | 断頭台のアウラ | 「ヒンメルはもういないじゃない」 |
| 10 | 強い魔法使い | 「自害しろ」のリップシンク |
| 11 | 北側諸国の冬 | 漫画作者描き下ろしの女神 |
| 12 | 本物の勇者 | シュタルクの兄との思い出 |
| 13 | 同族嫌悪 | 魅惑(?)の投げキッス |
| 14 | 若者の特権 | むねキュン過ぎる指輪渡し |
| 15 | 厄介事の匂い | 長尺で描かれたダンス |
| 16 | 長寿友達 | 最愛の人を喪った長寿種 |
| 17 | じゃあ元気で | 「もう付き合っちゃえよ!!!」 |
| 18 | 一級魔法使い選抜試験 | 空が半分しか見えない大きさ |
| 19 | 入念な計画 | 奇襲を完璧に防ぐフェルン |
| 20 | 必要な殺し | 必要なおんぶ |
| 21 | 魔法の世界 | 「殴り合いじゃぁぁぁぁッ!!!!」 |
| 22 | 次からは敵同士 | めんどさ全開なフェルン |
| 23 | 迷宮攻略 | また箱から尻出してる |
| 24 | 完璧な複製体 | やきもちフェルンのハグ |
| 25 | 致命的な隙 | モジモジフリーレン |
| 26 | 魔法の高み | 金のミミックからも尻出し |
| 27 | 人間の時代 | 少年ヒンメルの出会い |
| 28 | また会ったときに恥ずかしいからね | 孫弟子と同じ嫌顔 |
| 29 | じゃあ行こうか | 尻だけエルフ再び |
| 30 | 南の勇者 | フリーレンの優しい独白 |




















