【写真・画像】真矢ミキ、親友・岡江久美子さんの訃報を振り返る「どうやって毎日過ごしたか思い出せない」 1枚目
真矢ミキの受験勉強ノート

 60歳になった真矢ミキが『徹子の部屋』に出演。53歳の時に挑戦した“高卒認定試験”の合格秘話を明かした。

【映像】真矢ミキの受験勉強ノート

 2月22日(木)、黒柳徹子の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)が放送。真矢ミキが出演した。

 15歳で宝塚に入り、そのまま芸能の道を歩んできた真矢。黒柳から「高校には行ってらっしゃらないのですよね」「もう一回、高校の試験を受け直したんですって?」と聞かれると「(高等学校卒業程度認定試験に)受かったんですよ。まぐれって言葉を久々に使っちゃいますけど、本当に驚いちゃって。8科目あるので落ちたと思いました」と謙遜した。

 真矢は俳優業で分厚い台本を暗記してきただけに「暗記力と記憶力で試験を突破したらいいのかなと思って」と自信を持っていたそうだが、いざ挑戦を決めると「8科目というのはとんでもない」と価値観が崩壊。「一人のキャパシティは決まってるのかなと思った」と苦難の道を振り返った。

 黒柳は「でも偉いわ。いかがですか?受かったってわかった時」と質問。真矢は「受験の苦しみが分かってよかったです(笑)」「正直、勉強したことは何にも覚えてないです(笑)。英語はちょっとためになったかな」と語り、人生の経験になった様子を見せた。

 受験勉強のやり方を聞かれた真矢は、なんと漫画喫茶での自習を告白。4年半ほど出演していた平日朝の番組出演が朝10時に終わると、役者の仕事が入っていない日が勉強のチャンスだったという。

 真矢は「昼食とると一番眠くなっちゃうんですよ、朝早いから。その時、寝てもよし学んでもよしの場所ってなると…。塾でも先生の前で寝ちゃったりするの」と苦笑い。平均して6時間、受験直前はなんと8時間も猛勉強していたと明かし、「(知識を)入れては消えて、入れては消えて。勉強は若いうちにするもんだなって」と受験に使ったノートやドリルの書き込みを公開した。

徹子の部屋 - 〈真矢ミキ〉
徹子の部屋 - 〈真矢ミキ〉
猛勉強!50代で“高卒認定試験”に合格
徹子の部屋
徹子の部屋
マツコ、大谷翔平と黒柳徹子との共演を振り返る「あんなにベタベタ触ってるんですよ」