【映像】横浜GKポープ、“残り足”が接触した瞬間
【映像】横浜GKポープ、“残り足”が接触した瞬間

【明治安田J1リーグ】京都サンガF.C. 2-3 横浜F・マリノス(3月17日/サンガスタジアム by KYOCERA)

【映像】横浜GKポープ、“残り足”が接触した瞬間

 ピンチを迎えて焦りが出てしまったのだろうか…。横浜F・マリノスのGKポープ・ウィリアムが1対1のピンチの場面で相手選手に突進してファウル。決定機阻止『DOGSO』の判定でレッドカードで退場処分となった。これにはファンも「飛び出す必要あった?」「飛び出すの早すぎるだろ」と判断に疑問の声が挙がっている。

 注目のシーンは3-2と横浜FMがリードして迎えた63分だった。京都サンガF.C.にカウンターアタックを仕掛けられた横浜FMは、猛スピードで駆け上がってきた京都のDF福田心之助にDFラインにぶっちぎられて絶体絶命のピンチを迎える。このピンチに横浜FMのGKポープ・ウィリアムが慌ててボックスを飛び出しクリアを試みたが、直前でワンタッチした福田にタイミングをずらされてしまい突進、残り足が接触し転倒させる格好に。この一連のプレーでポープ・ウィリアムはDOGSOによりレッドカードで1発退場処分となってしまった。

 この退場は決定的な得点機会の阻止『DOGSO』に該当したという判定のようだ。Jリーグ公式戦サイトによると、『DOGSO』とはD=Denying(阻止する)、O=Obvious(決定的な)、G=Goal S=Scoring(得点する)、O=Opportunity(機会)の頭文字をとったもので、2018年から日本サッカー競技規則にDOGSOという言葉が記載されている。

 SNSでファンは「飛び出すの早すぎるだろ」「飛び出す必要あった?」「ポープさんそれは」「今のはダメだわ」「何してんの」「やらかしたな」「あーーポープやっちまった」とプレーの判断を誤ったのではないかとの意見が見られた。

 一方でこの判定には疑問の声もあり「そもそもファウルなの?ってのが気になっている」「相手はボールのコントロールを失っているように見える」「ファウルかも知れんがDOGSOではないのでは」「決定機阻止になるほどの交錯はしてないように見えた」とそもそもファウルじゃないという意見、ファウルだがDOGSOじゃない、というさまざまな意見が飛び交う事態となった。

 試合は3-2で横浜F・マリノスが勝利。7分には京都DFアピアタウィア久も退場しており、両チームからDOGSOによる退場者が出る珍しい試合になった。

ABEMA de DAZN/明治安田J1リーグ)

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