「故意でなければ足を踏んでいいと?」「自然な動き」Jリーグの“映像確認→PKなし”でSNS論争!広島監督は「非常に残念な判定」 Jリーグサンフレッチェ広島,ファジアーノ岡山 2026/05/02 21:30 拡大する 【明治安田J1百年構想リーグ】ファジアーノ岡山 1-0 サンフレッチェ広島(5月2日/JFE晴れの国スタジアム) サンフレッチェ広島のMF中野就斗が、ボックス内で足を踏まれて転倒したシーンでの判定が物議を醸している。 広島は5月2日、明治安田J1百年構想リーグ第14節でファジアーノ岡山と対戦。中野は3-4-2-1の右ウイングバックで先発出場すると、ゴールレスで迎えた65分に決定機を迎える。 広島が左サイドから岡山陣内に攻め込むと、MF中村草太がカットインから右足でインスイングのクロスボールを蹴り込む。これはDF鈴木喜丈にヘディングでクリアされたが、中野が落下点に走り込む。すると、ボックス内でFW河野孝汰に身体を入れられて転倒。しかしホイッスルは鳴らず、こぼれ球を拾って前進した岡山のMF山根永遠が倒されたところで、谷本涼主審は広島のファウルを取った。 続きを読む