【MLB】レンジャーズ11-2カブス(3月30日・日本時間31日/テキサス)
カブスの鈴木誠也外野手が「2番・ライト」で先発出場した試合、スーパープレーで魅せた。1回裏、1死一、二塁の場面でライト前に落ちそうな難しい打球をスライディングキャッチすると、ファンも「ナイス!」とうなった。
敵地テキサスで開幕2戦目を迎えたカブスだったが、一歩間違えると選手同士が衝突しかねない場面で鈴木が華麗なプレーを披露した。1回裏、カブスの先発・ヘンドリックスがレンジャーズ打線に捕まって1死一、二塁のピンチに。打席には昨季39本塁打の4番打者アドリス・ガルシアを迎えていた。
ガルシアはヘンドリックスのシンカーを引っかけてライトとセカンドの間にフライを打ち上げると、その打球にはファーストのマイケル・ブッシュとセカンドのニコ・ホーナー、そしてライトの鈴木が落下地点へと追った。
打球はポテンヒットになってもおかしくないバミューダトライアングルに落ちそうだったが、最後は鈴木がスライディングしながらキャッチ。このファインプレーにはスタジアムから歓声が沸き上がり、カブスは先制のピンチを脱した。
このシーンにはファンも「かっこいー」「ナイス誠也」「うめー」「ファインプレー」「内野ちゃんとよけてえらい」と、鈴木の好プレーを喜ぶ声が寄せられた。
中継のゲスト解説・オカモト“MOBY”タクヤ氏は、「鈴木誠也は昨年9月下旬のブレーブス戦で落球もあったので守備が課題と言われていましたが、今のは良いプレーを見せましたね」と、そのプレーを称賛していた。
(ABEMA『SPORTSチャンネル』)
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