
2026年3月に開幕する「2026 WORLD BASEBALL CLASSIC」(第6回WBC)。井端弘和監督率いる侍ジャパンは、前回大会(2023年)に続く連覇を目指します。本記事では、公式サイトで発表された最新の代表メンバー30名、および負傷等により辞退した主な選手をまとめています。
目次
- 侍ジャパン(日本代表)選手一覧・背番号
- 主な選考漏れ・出場辞退選手
- WBC 2026 大会日程(日本戦スケジュール)
- 【Q&A】代表メンバーに関するよくある質問
- まとめ
侍ジャパン(日本代表)選手一覧・背番号
※2026年2月13日の選手変更発表を含む、最新の30名リストです。
MLB・NPBの垣根を越え、盤石の布陣が敷かれました。大谷翔平選手は、今大会は「指名打者(打者専念)」での出場が明言されています。
| 背番号 | ポジション | 選手名 | 所属球団 |
|---|---|---|---|
| 1 | 投手 | 松井 裕樹 | パドレス |
| 13 | 投手 | 宮城 大弥 | オリックス |
| 14 | 投手 | 伊藤 大海 | 日本ハム |
| 15 | 投手 | 大勢(翁田 大勢) | 巨人 |
| 17 | 投手 | 菊池 雄星 | エンゼルス |
| 18 | 投手 | 山本 由伸 | ドジャース |
| 19 | 投手 | 菅野 智之 | ロッキーズ |
| 22 | 投手 | 隅田 知一郎 | 西武(追加招集) |
| 26 | 投手 | 種市 篤暉 | ロッテ |
| 28 | 投手 | 髙橋 宏斗 | 中日 |
| 46 | 投手 | 藤平 尚真 | 楽天(追加招集) |
| 47 | 投手 | 曽谷 龍平 | オリックス |
| 57 | 投手 | 北山 亘基 | 日本ハム |
| 66 | 投手 | 松本 裕樹 | ソフトバンク |
| 4 | 捕手 | 若月 健矢 | オリックス |
| 12 | 捕手 | 坂本 誠志郎 | 阪神 |
| 27 | 捕手 | 中村 悠平 | ヤクルト |
| 2 | 内野手 | 牧 秀悟 | DeNA |
| 3 | 内野手 | 小園 海斗 | 広島 |
| 5 | 内野手 | 牧原 大成 | ソフトバンク |
| 6 | 内野手 | 源田 壮亮 | 西武 |
| 7 | 内野手 | 佐藤 輝明 | 阪神 |
| 25 | 内野手 | 岡本 和真 | ブルージェイズ |
| 55 | 内野手 | 村上 宗隆 | ホワイトソックス |
| 16 | 指名打者 | 大谷 翔平 | ドジャース |
| 8 | 外野手 | 近藤 健介 | ソフトバンク |
| 20 | 外野手 | 周東 佑京 | ソフトバンク |
| 23 | 外野手 | 森下 翔太 | 阪神 |
| 34 | 外野手 | 吉田 正尚 | レッドソックス |
| 51 | 外野手 | 鈴木 誠也 | カブス |
主な選考漏れ・出場辞退選手
実績十分ながら、今回の最終登録枠(30名)から外れた、あるいは負傷等により出場を辞退した主な選手です。
| ポジション | 選手名 | 所属 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 投手 | 平良 海馬 | 西武 | 左ふくらはぎ肉離れのため辞退 |
| 投手 | 石井 大智 | 阪神 | 出場辞退(2/13発表) |
| 投手 | 佐々木 朗希 | ドジャース | 2026年大会メンバー外 |
| 投手 | ダルビッシュ 有 | パドレス | 大会アドバイザーとして参加 |
| 外野手 | ラーズ・ヌートバー | カージナルス | 2026年大会メンバー外 |
| 外野手 | 万波 中正 | 日本ハム | 2026年大会メンバー外 |
WBC 2026 大会日程(日本戦スケジュール)
1次ラウンド(東京プール)の日程は以下の通りです。
- 3月6日(金):対 チャイニーズ・タイペイ(19:00/東京ドーム)
- 3月7日(土):対 韓国(19:00/東京ドーム)
- 3月8日(日):対 オーストラリア(19:00/東京ドーム)
- 3月10日(火):対 チェコ(19:00/東京ドーム)
【Q&A】代表メンバーに関するよくある質問
Q:大谷翔平選手は「二刀流」で出場しますか?
A:2026年大会において、大谷選手は打者に専念する方針が示されています。背番号は16番、指名打者(DH)での出場となります。
Q:予備登録選手からの追加招集はありますか?
A:はい。平良海馬選手らの辞退に伴い、藤平尚真選手や隅田知一郎選手が追加招集されるなど、規定に基づいた入れ替えが適宜行われています。
まとめ
今大会の侍ジャパンは、2026年シーズンからメジャーリーグに挑戦する岡本選手、村上選手を含め、歴代最多の8人のメジャーリーガーが集結するなど、連覇に向けて豪華な布陣が集結しました。ライバルとなるアメリカやドミニカ共和国などもトップのメジャーリーガーが出場を表明しており強力ですが、侍ジャパンの連覇を願ってみんなで応援しましょう!


