【チャンピオンズリーグ】バルセロナ 1-4 パリ・サンジェルマン(日本時間4月17日/エスタディ・オリンピック・リュイス・コンパニス)
 バルセロナが“天国”から“地獄”へと突き落とされた瞬間だった。CBロナルド・アラウホが自らのミスからピンチを迎えると、ペナルティーエリア手前でパリSGのFWブラッドリー・バルコラを背後からチャージ。これを主審は決定機阻止(DOGSO)と判定し、ウルグアイ代表DFは一発退場となっている。