アニメ「転生したらスライムだった件 第3期」(以下「転スラ」)第57話が5月31日より順次放送中。伝説上の悪魔であるディアブロ(CV:櫻井孝宏)が1人で敵を圧倒して、「改めてディアブロはただ者じゃないと認識」「無双すぎる」と驚きの声が寄せられた。
同アニメは、同名WEB小説をもとにしたシリーズ累計発行部数4500万部突破の人気コミック(漫画:川上泰樹、原作:伏瀬、キャラクター原案:みっつばー)が原作。スライムに転生した主人公のリムル=テンペスト(CV:岡咲美保)がスキルを駆使し、知恵と度胸で仲間を増やしていく“転生エンターテインメント”だ。2022年にはシリーズ初の映画が公開され、興行収入14億円というヒットを記録した。
前回放送の第56話では、ついに西方聖教会聖騎士団長のヒナタ(CV:沼倉愛美)とリムルが一騎打ちをした。ヒナタの猛攻にさすがのリムルも追い詰められたが、「未来攻撃予測」のスキルによって攻撃をかわしていった。熱い戦いに、ネット上は「未来予測はかなりのチートだぞ!」「興奮しっぱなし」「ヒナタ怪物並みに強かった」「かっこいい」と大盛り上がりだった。
最新話の第57話「七曜暗躍」では、ディアブロが敵のもとを訪れた。ディアブロは、世界に七柱しかいない原初の悪魔で、並の魔王を凌駕しかねない力を持ったもはや伝説上の存在だ。
ディアブロは、覇気だけで多くの敵を戦意喪失させただけでなく、法皇直属の近衛師団「三武仙」の攻撃を受けても、「私に物理攻撃は通用しません」と涼しい顔をしていた。圧倒的な強さを誇るディアブロに、「改めてディアブロはただ者じゃないと認識」「無双すぎる」「ディアブロが本気なら全員血祭り」と視聴者から驚きの声が上がった。
第57話「七曜暗躍」
【あらすじ】
ディアブロは、敵・エドワルド王の元に降り立つ。そこには法皇直属近衛師団(ルークジーニアス)の中でも特に実力のある“三武仙”のうち、サーレとグレンダの二人が待ち受けていた。
(C)川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会
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