「度胸エグw」冷えたタイヤで“一発”勝負 「外側からいった!」圧巻のブレーキングバトル…一瞬で抜き返す瞬間 スーパーフォーミュラ 2024/07/29 07:51 拡大する 【スーパーフォーミュラ】第4戦(決勝・7月21日/富士スピードウェイ) 日本最速を競う夏の富士スピードウェイ決戦で、ピットアウト直後の鮮やかなオーバーテイク劇が反響を呼んだ。【映像】冷えたタイヤで順位“奪還”の瞬間 大湯都史樹(VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING)は、予選は3番手だったが、スタートミスがあった2番手の岩佐歩夢(TEAM MUGEN)をかわし、序盤から2番手のポジションをキープ。大湯の後方にいた牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)や野尻智紀(TEAM MUGEN)が先にタイヤ交換をする中、大湯はステイアウトし14周目でピットイン。ポジションを落とす形で野尻と牧野の間でピットアウトした。 続きを読む 関連記事