【ブンデスリーガ】ブレーメン0-1フライブルク(日本時間10月5日/ヴェーザーシュタディオン)
フライブルクの堂安律が高度すぎるテクニックを披露した。敵陣でボールを持った日本代表MFは、相手にタイトなマークにつかれている状況であっても、その逆を突くボディフェイントで華麗にいなした。これにはファンも大興奮の様子だ。
試合序盤からキレ味抜群のプレーでインパクトを残していた堂安が、スコアレスで迎えた14分にも華麗なプレーで魅せた。
堂安は、定位置の右サイドから左サイドに流れ、味方選手のロングフィードを引き出す。そこから縦に仕掛けると思いきや、すぐに後ろに戻るドリブルを繰り返して、背中につかれたブレーメンDFマルコ・フリードルを翻弄。日本代表MFがまるで“右往左往”しているようにも見える“謎のムーブ”を披露し、見事に前線で時間をつくり出していた。
これにはファンも「取られないな」「マークイラつくだろw」「エグすぎる」「堂安イイねぇ」「堂安が久保くんみたい」「右往左往堂安」「自由で良いな堂安」「堂安最強」と次々にリアクション。日本代表MFの中でも屈指のテクニックを誇る久保建英のプレーにも似ているという声も挙がっていた。
この試合で簡単にはボールを失わなかった堂安は、データサイト『Sofascore』によると両チーム合わせて最多となる3回のドリブルを成功させたようだ。
なお、キレキレのプレーでブレーメン守備陣を困惑させた日本代表MFは75分に決勝ゴールを挙げ、フライブルクが1-0の勝利を収めている。(ABEMA/ブンデスリーガ)