【イングランド・チャンピオンシップ 】プレストン 1-1 リーズ(日本時間12月14日/ディープデイル)
リーズの日本代表MF田中碧があまりの苦痛に顔を歪めた。ボールをキープしている状態で踏み込んだ右足に、相手の左足が乗り掛かる。足首がぐにゃりと曲がる恐怖映像にファンも震えた。
イングランド・チャンピオンシップの第21節でリーズは、敵地でプレストンと対戦。田中はダブルボランチの一角としてスタメン出場した。すると63分、センターサークル付近でボールをキープしていた田中に悲劇が。左足でボールをコントロールし、右足を踏み込んで相手を剥がそうとした次の瞬間、プレスに来たFWエミル・リースの右足が足首にヒット。踏みつけられるような格好となった田中は、その場に倒れ込むとあまりの痛さにピッチ上で悶絶した。
足首を抑える田中は、その後すぐに立ち上がるが、あまりの痛みにぴょんぴょんと飛び跳ねる。リースも心配そうに駆け寄るなどスタジアムが騒然とする状況だった。このシーンについてSNSでは「田中碧くんめっちゃ踏まれてるやん」「大丈夫か?」「めっちゃ痛そう」「足首入ってるやん」と田中を心配する声が多く見られた。
しばらく痛そうにしていた田中だったが、無事にプレーを続行させると、この日はフル出場。チームは終盤のゴールで引き分けに持ち込んでいる。
(ABEMA de DAZN/イングランド・チャンピオンシップ)