【セリエA】パルマ 2-3 ヴェローナ(日本時間12月15日/スタディオ・エンニオ・タルディーニ)
相手チームからすれば脅威でしかないだろう。パルマに所属する日本代表GKの鈴木彩艶による70m超えの高精度フィードに、ファンも「ザイオン砲飛びすぎだろ!!」と、改めて驚愕している。
セリエA16節でパルマはヴェローナと対戦。中位から下位同士の負けられない試合でも、日本代表GKの代名詞とも言える武器が脅威となった。
パルマが0ー1と追いかける展開で迎えた14分、鈴木が自陣ペナルティーエリア内でボールを持つと、軽い助走をつけてから右足を一振り。すると、精度と飛距離を兼ね備える推定70m超えのロングフィードが敵陣ボックス手前まで届き、FWアンジュ=ヨアン・ボニーがヴェローナのDF陣と競り合った。
結果的に最前線でボールを収めることはできなかったが、相手のミスもあって敵陣でスローインを獲得。陣地回復にうってつけな日本代表GKのロングフィードが活きたシーンだった。
鈴木の代名詞でもあるロングフィードには視聴者たちも改めて驚愕し、「ザイオンのキック飛びすぎ」「ザイオンのフィードマジでうますぎる」「良いフィードするね」「ザイオンのキックは武器になる」とコメント。SNSでも「彩艶の足は世界一」「ガチで蹴ったらどこまで飛ぶんだろう」「飛ぶし精度高いし驚異的だわな」「ザイオン砲飛びすぎだろ!!」などと、多くの話題を集めていた。
なお、パルマは2-3でヴェローナに敗戦。鈴木は3失点したもののいずれも止めるのが難しいシュートで、イタリア現地メディアからは及第点の評価を得ている。
(ABEMA de DAZN/セリエA)