ステージ4の肺がんで闘病する山川豊が『徹子の部屋』に出演。がんが脳や脊髄にも転移していたと明かした。
1月23日(木)、黒柳徹子の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)が放送。歌手の山川豊(66)が出演した。
山川のがんが判明したのは2023年、近所のクリニックで検査を受けた時のことだった。血液検査をすると腫瘍マーカーの数値が衝撃の78。「肺がんの疑いがある」と言われ、紹介状を持って大きな病院に移ったそう。
がんはすでにステージ4。「頭(脳)と脊髄にも転移していた。もうだめだと思いました」「すぐに兄の鳥羽一郎に電話した」という。自身はパニック状態で電話の記憶がなく、後に鳥羽から「お葬式やお墓の話をした」と聞いたそう。それほど青天の霹靂だった。
手術は不可能と判断された。山川は「今は遺伝子レベルで薬がわかる時代。お薬(抗がん剤)があったんです」と切り出し、「(2024年の)1月から2週間入院して、薬が効くか効かないか、副作用を見ながら」と闘病を語った。
一番辛い抗がん剤の副作用は…