すると、そのラインズマンが繰り出したのは驚きのナイスサーブだった。そこからラリーが続き、最後は宮部藍梨(ヴィクトリーナ姫路)がスパイクを放つも、惜しくもアウトのジャッジに。予想を上回るラインズマンのサーブには会場中も驚いた様子だった。
このシーンはSNSでも話題となり、ファンの間でも「オールスターゲームお祭りすぎるw」「めっちゃ笑っちゃったw」「羨ましすぎる」と大きな反響を呼んでいた。
公式戦ではあり得ないこうした“珍プレー”もオールスターゲームの魅力の一つだろう。アリーナに詰めかけたファンは大きな盛り上がりを見せていた。(ABEMA de J SPORTS/SVリーグ)
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