早期発見できたこともあり、がんは非常に軽いものだった。ところががんの治療に向けて別の検査を受けると、今度は大動脈の疾患が発覚。「放っておくと血管の壁が薄くなって破裂する。破裂したら即死」と一刻を争う事態に。
デーモン閣下は「大動脈の方はいつ破裂するかわからないから順番を決めるのが大変で」「結局、がん(治療)を先にやったんですよ」と明かし、「どちらが正しいのかはわからない。吾輩はその順番で良かったと思っているんですけどね」と振り返った。
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