トランプ氏と交渉を円滑に進めるための心得としてあげた「対トランプ10ヵ条」がある。書いたのはロシアのプーチン大統領の元スピーチライターで政治アナリストのアッバス・ガリャモフ氏。
それは「1、トランプ氏があなたを助けるのは義務だと思われるような発言はしない」「2、常に彼に感謝しなさい。『やり過ぎ』はない」「3、トランプ氏は高貴に映りたがっている。感謝だけでなく高貴さについても言及する」「4、彼が行うすべてのことを『前例のない』などと称すこと。最上級の表現を恥ずかしがらない」「5、あまり多くを求めない」「6、彼の間違いを指摘するのはやめる」「7、感情的にならない」「8、トランプ氏のチームを批判しない」「9、トランプ氏と会う前に新約聖書を読み直しキリストが語った傲慢さの害と謙虚さの偉大さについて思い出す」「10、上記を冗談だと思うなら、あなたはトランプ氏と交渉する準備ができていない」というものだ。
これが影響しているのか、ロシアのプーチン大統領は「トランプ大統領には感謝したい」と発言し、ウクライナのゼレンスキー大統領も、1度は会談で激しい口論となり決裂したが、その後「トランプ氏には感謝します」と発言。すると、トランプ氏は「ホワイトハウスに招待する」と会見の場で述べている。
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