実は初代から喋るんです!たった1度だけ起動した、ガンダムの激レア機能

ガンダム
(2/2) 記事の先頭へ戻る

 ちなみに「ガンダム」シリーズの別の作品においては、人間と意思疎通が取れるようなモビルスーツが登場する。たとえば、「機動戦士ガンダム 水星の魔女」のガンダム・エアリアルは自我があるように描写されており、その点が物語の謎に大きく関わっている。

 また、最新作の「機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)」では、シュウジ・イトウ(CV:土屋神葉)がたびたび「……と、ガンダムが言っている」と“赤いガンダム”の意思を代弁している。また、主人公のマチュことアマテ・ユズリハ(CV:黒沢ともよ)の感情にGQuuuuuuXが呼応するような場面も……。「機動戦士ガンダム」第18話以来の“喋るガンダム”が登場する日は、そう遠くないのかもしれない!?

 現在配信中のアニメ「機動戦士ガンダム」は1979年4月から1980年1月まで放送されたサンライズ制作のロボットアニメで、富野由悠季監督が手掛けた作品。“リアルロボットアニメ”という新ジャンルを開拓し、以後のロボットアニメに多大な影響を与えた。放送当時の視聴率は振るわなかったが、再放送や劇場版の公開で人気が急上昇すると、「ガンプラ」ブームも生まれた。以降のガンダムシリーズや、スピンオフなどの派生作品も多数制作され、現在も高い人気を誇る。2025年4月からは新作アニメ「機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)」が放送中。

(C)創通・サンライズ

こんな記事も読まれています
日本語

『機動戦士ガンダム』まとめ・最新情報一覧

ガンダムシリーズ関連書籍

機動戦士ガンダム THE ORIGIN(1) (角川コミックス・エース)
機動戦士ガンダム THE ORIGIN(1) (角川コミックス・エース)
Amazon.co.jp
機動戦士ガンダム サンダーボルト(1) (ビッグコミックススペシャル)
機動戦士ガンダム サンダーボルト(1) (ビッグコミックススペシャル)
Amazon.co.jp

公式ガンダム情報ポータルサイト

このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る