株&不動産投資で複数ビル所有…19で活躍した岡平健治(46)、“実業家の顔“に迫る「お前ビル何個持ってるんや~」ダウンタウン浜田との逸話も

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ライブハウス運営に込めた思い

岡平健治
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 19時代の稼ぎをもとに株式、そして不動産投資で富を築いた岡平。モットーは“音楽の利益は音楽に還元すること”である。

――なぜビルを建設しようと思ったんですか?

岡平「最初は音楽専門学校を設立したかったんですね。その時にいろいろ考えた時に、校庭もなきゃいけない、学校法人も取らなきゃいけない、すごく大変っていうのがわかって…、じゃあライブハウス作ろうって言った時に新宿に見に行ったんですよ。そうしたら、最初スタートでも5,000万円と言われた。家賃10カ月分とか払わなきゃいけない。5,000万円だったらビル建てれるんじゃないって」

 そのライブハウスも見せてもらうことに…

岡平「(照明などを設置する)トラスを自分で組んだ、大体(他のライブハウスは)柱があるんですけど、うちは自分たちの所有物なのでなくせる、なので柱がない」

――ライブハウス運営に込めた思いは?

岡平「僕らの時代に10代で歌を歌って、まあまあなやつってなかなかいなかったんですけど、今はめちゃくちゃいる。音楽学校の先生が良くなったりとか環境がとても良くなっている。すごい才能のある子たちがいっぱいいる。若い人たちの音楽の才能とかを伸ばしていきたい。育成ですね」

 自身が若かりし頃に掴んだ成功体験を若者にも…。そんな思いで始めたライブハウス。

ダウンタウン浜田との逸話も
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