【写真・画像】3児の母・近藤千尋、8歳長女のお小遣い事情を告白 1枚目
【映像】近藤千尋、3人の娘たちとの外食風景
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 3児の母でタレントの近藤千尋が、小学2年生(8歳)の長女のお小遣い事情について告白した。

【映像】近藤千尋、3人の娘たちとの外食風景

 ABEMAにて配信中の、建前抜きで本音を語る、ママによる、ママのための情報バラエティ『秘密のママ園』。現代を生きるママたちの新たな「発見」と「共感」をテーマに、リアルな生き方や子育てに迫る。番組のMCには自身も母親として子育てをする滝沢眞規子・近藤千尋・峯岸みなみの3人が就任。7月6日放送回の「秘密の匿名アフタヌーンティー」のコーナーでは、子どもの趣味や習い事に関する悩みが取り上げられた。

 番組内で「2.5次元アイドルにどはまりしていて行く末が心配です。どうしたらいいですか」という視聴者の相談が紹介されると、近藤は「いや、全然問題じゃない気がする」と寛容な姿勢を示した。滝沢も「やらせといた方がいいよね」と同意し、「一緒に楽しんじゃえばいい」と前向きなアドバイスをした。

 その流れで近藤は「うちの子はまだ、小学2年生なので、まだそんな推し活とかはやってないですね」と自身の長女の様子を語った。スタッフが「推し活やるって言ったら、どうします?」と質問すると、近藤は「え、もう全然いいですよ。『ちゃんと宿題終わったならいいよ』って」と、子どもの自由を尊重する姿勢を見せた。

 ただし条件も提示。「宿題もせずに、ピアノの練習もせずに、永遠に推しのYouTubeとか見てたらダメですけど。あと、やっぱり親のお金で勝手に推し活グッズ買ったりとかは絶対ダメだけど」と、ルールの重要性も強調した。「本人が好きなものを見つけたら、『え、ママも一緒に教えて』って言って一緒に推し活したいかもです」と、子どもの興味に親も寄り添う姿勢を示した。

8歳長女のお小遣い事情を告白
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