新たなルールの中でも、「最も記憶に残るルーティーンをすることが目標」と語るチーム・スペイン。今シーズン前半は難度を上げず、自由演技のときの採点基準の一つのアーティスティック・インプレッションと合計8つの技の合計点のエクスキューションで勝負をしてきたが、さらに点数を伸ばすために高い難度のプログラムへチャレンジした。
後半の足技でわずかにミスが出たが、321.1328点で日本代表に次ぐ銅メダルを獲得。堂々たる演技で記憶に残る演技を見せつけた。
(ABEMA『SPORTSチャンネル』)
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