【写真・画像】 「AVは絶対に無理」から一転…蒼井そらをセクシー女優の道へ誘った“心動かす一言”とは?「これは刺さるね」 1枚目
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 授業を聞くメンバーには、オードリー若林正恭平成ノブシコブシ吉村崇ハライチ澤部佑らレギュラーのほか、オードリーの春日俊彰紗倉まな、二瓶有加が出演。

 蒼井は5人兄弟の4番目の子として育ち、学生時代は「ぼんやりと芸能界に憧れる平凡な女子」だったという。テレビに出たいという夢はあったものの、特に活動はしておらず、保育士になるための短大に通い、実際に保育士の資格も取得していたという。

 そんな短大2年生の頃、蒼井の運命を変える出来事が起きる。渋谷のスクランブル交差点を渡っていた際、一人の男性から「芸能界に興味はありませんか」と声をかけられたのだ。「やった!芸能人になれる」と思ったが、事務所で話を聞くと、紹介された雑誌にはヌードのモデルも掲載されていたそう。当時の彼氏に反対されたため、その時は断ったという。

【写真・画像】 「AVは絶対に無理」から一転…蒼井そらをセクシー女優の道へ誘った“心動かす一言”とは?「これは刺さるね」 2枚目
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 半年後、彼氏と別れたため蒼井は再びスカウトマンに連絡を取り、「裸になるくらいの覚悟」という意味合いで「裸覚悟で頑張ります」と伝えたと明かした。その後、事務所を紹介されることになり、向かった先で担当者から「それでですね、AVの方なんですけど…」と告げられたという。蒼井は、この言葉で初めて「この事務所、AVの事務所なんだ」と気付いたいう。彼女は当時の心境を「裸覚悟でやりますとは言ったけど、AVは絶対に無理」と吐露。

 しかし、担当者は「グラビアではアルバイトをしないと生活が厳しい」「AVであればまとまったお金が入るため生活もできる」「芸能界のステップアップにもなる」と説明。そして、その話の中で告げられた決定的な一言が、蒼井の心を動かしたという。それは「第2の飯島愛になれるよ」という言葉だった。

 この言葉に、春日も「これは刺さるね」と反応。当時、飯島愛はとても有名で“テレビの人”と認識されていたため、「この事務所が私を売ってくれるんだ!みたいな気持ちになって決断した」と、セクシー女優になる決断に至った経緯を説明した。

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