まずりのんがグルメリポートを行うと、偽のディレクターがダメ出しを連発。りのんはTAKE8まで撮り直しさせられたが、かなとには一発OKが出た。
ここでスタッフが席を外すと、りのんは「もう嫌だ……」と項垂れた。ドッキリ企画がスタートしたわけだが、かなとはすぐにりのんに後ろから抱きつき、「頑張ってたよ」と優しい声を掛けた。
続けてりのんが涙を流す演技を見せると、かなとはより体を密着させ、「りんちゃん悪くないんだから。泣かなくていいの」と励ました。その後、りのんが突如足が痛くなるドッキリも仕掛けたが、かなとはすぐにりのんをおんぶして体をサポートした。
一方、いくら彼氏の優しさを試す企画とはいえ、ロケ現場で体を密着させている“かなりのカップル”に対し、スタジオMCのNONSTYLE井上裕介は「イチャイチャすなよ!」とツッコミ。罰が悪そうにしていたかなとは「もう喋りたくない」と井上とのコミュニケーションを拒否し、スタジオの笑いを誘っていた。

