「ボキャ天」で一世風靡した55歳芸人が地方議員に転身したワケ「コロナ禍で収入が減り引っ越し」「放課後デイサービスのアルバイトで」

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 たとえ相方でも選挙活動に関しては表立って応援しづらい傾向があるのか。

 「芸能界と政治の関係は私が聞きたい」。そう語るのは、お笑いコンビ「ニューカリカ」でマンボウやしろとコンビを組み、千葉県南房総市議になった林よしはるだ。林も老人介護施設で働く中、福祉問題に直面し、政治家の道を選んだ。

「マンボウやしろ…応援してくれよって言いたいけど、やっぱり古き良きなのか、古き悪きなのかはわからないが、そういった古い慣習はもう変えられないんじゃないか」(林)

 そんな林は、芸人から市議になった「後輩」の西尾に対して「市議の公務に関しては、笑いは一切いらない。笑いを入れようとした瞬間に、『お前何やってんだ』『ふざけてるのか』というヤジが飛んでもおかしくない」とアドバイスした。

(『ABEMA的ニュースショー』より)

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