「ボキャ天」で一世風靡した55歳芸人が地方議員に転身したワケ「コロナ禍で収入が減り引っ越し」「放課後デイサービスのアルバイトで」

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 そんな西尾がなぜ政治家を目指したのか。話を聞くべく、ABEMA的ニュースショーは本人を直撃。まずは当時、大爆笑をさらったギャグ「西城秀樹さんヤングマン YMCAのCのモノマネ」を披露。

 そして本題へ。政治家を目指した理由を聞かれた西尾は「コロナ禍で収入も減ってきて、貯金もだんだん尽きてきて、引っ越しをしなきゃということで、今回立候補した三郷市に引っ越した」と、6年前に生活の安定を求めて三郷市に移住したことを明かした。

 さらに、2024年の夏から始めた、障害を持った子どもたちが集まる放課後等デイサービスのアルバイトの経験から政治家への志が芽生えたという。「(接していくうちに)子どもたちも可愛くなっていくうちに、『この子たち将来どうするのかな?』という疑問が湧いてきて、市議会議員をやってみたら何かできるかもしれないと思い立った。半年ないくらいの間にそういう思いが芽生えた」(西尾)

 選挙活動で訴えたのは、地域ぐるみの子育て教育の仕組みをつくること。ゼロからの選挙運動ながら3154票を集め、第3位で当選した。

今回の出馬に相方のさがねは?
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