「私は植物です」適応力をアピールした大学院生を大企業が「専門性を持ちながら分かりやすく伝える力が素晴らしい」と絶賛

キャリアドラフト
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「九州に残る意思はありますか?」と直球質問

九州旅客鉄道株式会社の担当者
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池田裕記(九州旅客鉄道株式会社 人事部担当部長):九州に残って仕事をする意思はありますか?また、ご自分を植物に例えると何ですか?

豊村:正直に申し上げますと、半々です。私は生まれてからずっと福岡で育ったので地元に対する愛着はありますが、自分が知らない世界を見てみたい、チャレンジしてみたいという気持ちもあります。それは今後就職活動などを通して自分の中で最終決定していきたいです。次に、植物に例えると『アジサイ』です。なぜならアジサイにはいろいろな色があり、絶対キレイなタイミングで咲くからです。私はどの組織においても、何かしら光る力を持っていると思います。

森田実樹朗(株式会社JTB 人事チーム 求人担当マネージャー(求人統括)):豊村さんは適応能力が高いですが、適応が難しい環境・人物に直面した時、どのように対処しますか?

豊村:自己主張が圧倒的に強い人は少し苦手です。そういった人には『ちょっと自己主張が強すぎるのでは』などと声をかけ、互いに全体の中で最適を目指していく方向に動きます。
 

「全体を通して植物という軸があった」と絶賛
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