舞台『光が死んだ夏』のメインビジュアルとキャラクタービジュアル、キャスト陣、スタッフ情報、公演日程やチケット情報が一挙に解禁された。
【映像】「原作より怖い」色と音のガチホラー演出(1話、16分40秒ごろ〜)
『光が死んだ夏』はKADOKAWA「ヤングエースUP」で連載中のモクモクれん氏による漫画作品。青春ホラーというジャンルに加え、魅力的なキャラクターや独特の世界観が読者の心を掴み、コミックスの累計発行部数は350万部を突破(2025年7月現在)。7月からはTVアニメも放送中で、今回が初めての舞台化となる。
舞台で主人公・辻中佳紀役を務めるのは、『仮面ライダーガッチャード』で主演を務めた本島純政。今作が舞台初挑戦となる。もうひとりの主人公・ヒカル役には、ミュージカル『テニスの王子様』4thシーズンで越前リョーマ役を演じた今牧輝琉が決定。そのほか、山岸朝子役に橘めい、巻ゆうた役に松尾樹、田所結希役に澤田理央、暮林理恵役に山野海、武田一役に赤星昇一郎、田中役に村田充らが出演する。
脚本・演出は藤井颯太郎。これまで短編戯曲賞の受賞や音楽劇の脚本・演出など幅広く活躍してきた実力派で、舞台ならではの臨場感を追求する。音楽は打楽器集団「LA SENAS」に所属するさのみきひとが担当する。
チケットの最速先行申し込みは10月3日(金)12時から開始。詳細は公式サイトで案内されている。
原作者&監督&キャストコメント





