自民党総裁選、5人の候補者が向き合うSNSとネットの声 参院選の敗因にデジタル対応の遅れ 各候補の主張は

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元経済安全保障担当大臣・小林鷹之氏

小林鷹之氏
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 「この前、20歳ぐらいの大学生のみなさんと話したが、SNSの使い方をいろいろと指摘された。もう10分(の動画)などは見ない、だいたい15秒ぐらいで判断し、ショート動画はもう1秒でピッピッピとやって、気になったものだけ見るという感じだった。例えば選挙の時、確かに分かりやすいメッセージで短くバッと伝えるのは大切だと思う。ただ(参院選で)躍進した政党に何があったかといえば、党首の方が熱量を乗せて、言葉で訴えかけていた。どんなフレーズを使ったとしても、熱量が乗らなければ響かない。SNSが怖いなと思うのは偽情報や誤情報が広がること。その時、私たちがどう防ぐかとしたら、やはり日頃のリアルな選挙活動、政治活動が重要だ。いろいろな情報が広がった時に、地元の有権者のみなさんが『小林さんはいつも地道に回って信頼できるから、そんなことはまさか言わない・やらない』というのが防波堤になる。

元幹事長・茂木敏充氏
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