アントニーが語ったのは、ある特番収録で起きた人気タレントAと人気タレントJの大喧嘩。番組はタレント30人がトークとクイズで競い合うバラエティだそう。
トークではJの素顔がプチ暴露され、Jが集中的にイジられる流れになった。調子に乗ったAは「飲み会とかで、Jはケチでお金払ってくれない」と暴露。しかしこのケチエピソードはAの大嘘で、特にウケることもなくスタジオのムードも盛り下がってしまったという。
セットチェンジでカメラが止まるとJはブチギレ。真実は逆で、Jはいつも奢っていたのだそう。Jは「嘘の話であの空気にするのはヤバいよ」とAを叱った。Aが「嘘ついてないじゃん」としらばっくれると、頭にきたJはAの顔面を殴ったという。スタジオがただならぬ空気になったところで「やめな」と喧嘩の仲裁に入ったのはアジャコングだった。
最近、アントニーはAと再会。するとAは「あの時は止めてくれて助かった」「ありがとうアントニー」となぜかアントニーに感謝。アントニーは「俺が止めたことになってた(笑)」とトホホ顔を浮かべ、「確かに(アジャコングのすっぴんと)ほぼ同じ顔だけど…」と話を締めた。
