チームみらいが開発!“見える化”した2つのツールを安野貴博氏が解説「政治家が意思を持てば、“ここまでできるんだ”と示せたのは大きい」

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■「みらい議会」

みらい議会
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 「みらい議会」を開発した経緯について、安野氏は「どういう議案が提出されているのか、参議院のページなどで公開されているが、正直、非常に難しい。また、法案が通ったときはニュースになるけど、通る前に何の議論しているのかって、実はうまく知る方法がなかった。そうした中で、永田町での議論を見える化していくことが非常に重要だと思った」。

 仕組みについては、「AIを活用しながら、“詳しく知りたいモード”と“優しく読みたいモード”の2つがある。内容は同じだが、いろんな人にとって頭に入りやすいコンテンツになっているかと思う」と説明する。

 このツールの特徴的なところは、「例えば、提案前なのか、後なのかのステータス。YouTubeでの動画で解説をしていたり、賛成意見、反対意見、それぞれどういうものが出ているのか。チームみらいのスタンスはどちらなのかをまとめている。こういったものを通じて、国会の中で何が起きているのかを、わかりやすく伝えようと考えている」と述べた。

■「みらいまる見え政治資金」
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