「アパレルブランドを立ち上げたフットボーラー」を一流企業が「部活を言い訳に使わず、未来のためにチャレンジしている好奇心を買った」と評価

キャリアドラフト
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「好奇心はどこから芽生えたのでしょうか?」

株式会社ベクトルの担当者と佐藤さん
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桂俊成(株式会社ベクトル 執行役員):今のアパレルはどういうターゲットに対してどのように宣伝をしていこうと考えていますか?

佐藤:高校生や大学生など、あまりお金に余裕がない層を狙っています。そのために現在はSNSの独自コンテンツを作ろうと思っています。

大内麻衣(株式会社ワコール 人事部 人材・組織開発担当):体育会サッカー部ですごく忙しい中でもアパレルブランドを立ち上げたり留学されているが、そういう好奇心はどこから芽生えたのでしょうか?

佐藤:正直、好奇心がどこから生まれたかははっきりしませんが、自分が事業を立ち上げようと思ったきっかけは留学にあります。現地でできた事業をしていた友達を純粋に『かっこいいな』と思ってしまって…。

「プレゼンの中で『誰かのために』という『ギバーの精神』が見え隠れした」
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