そもそも総理が服を選ぶ体制でいいの?高市総理の“マウント服”論争に識者が見解「初の女性総理に、官邸のサポート体制が整っていないのでは」「周りがプロを巻き込むべき」

わたしとニュース
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 そんな高市総理だが、G20に向かう道中に行った“ある投稿”が注目を集めている。

「『安物に見えない服』『なめられない服』を選ぶことに数時間を費やしました。外交交渉でマウント取れる服。無理をしてでも買わなくてはいかんかもなぁ。」(高市総理のXより)

 この投稿に対して、SNSでは「『なめられない服』ではなくて『相手に失礼のない服』と書くだけで違う。高市さんの周りにはブレーンはいないのか?」「服でマウントを取るのが日本の総理。外交以前に政治をなめている」「安物に見えない服、なめられない服を選んでこの場に立ってると思うとグッとくる」「…女性ならまあ、わかると思う」など賛否の声が寄せられている。

 これに千葉氏は「これも含めて高市総理らしい。『働いて、働いて、働いて』という発言と同じだと思っていて、高市総理自体は周りからどう見えるかより、自分が本心で思ったことを率直に言いたい方なのではないか。とはいえ、いろいろな見え方をされる言葉なので、もう少し配慮していくこともあると思う」と語った。

「初の女性総理に、官邸のサポート体制が整っていないのでは」
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