森口博子、“名付け親”の亡き恩師との貴重映像に涙 レッスンをお願いしようとし「そっか、もう亡くなっちゃったんだ」

徹子の部屋
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 平尾さんは、森口を「体は細いですけど、非常に喜怒哀楽が激しいというか。そういうのはやっぱり歌手向きな人だと思うんですね」と評価。さらに、「ラブソングが似合う女の子になってほしい。彼女の本当に透明感のある魅力的な声質は、十分ラブソングを歌える人だと思う」と、大きな期待を寄せていた。

 このVTRを見た森口は、静かに涙ぐみながら「……ちょっとグッときてしまいました。ありがとうございます」とコメント。

 平尾さんは2017年7月に肺炎のため亡くなったが、森口は「未だに実感がなくて」と語る。5年前のデビュー35周年の際、初心に帰ってレッスンしてもらおうと平尾さんに電話をかけようとして、「あ、そっか、もう亡くなっちゃったんだ」と改めて気づいたというエピソードを明かし、「会いたくなりますね」と恩師への変わらぬ思いを示した。(『徹子の部屋』より)

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