“割り勘負け”理想の会計に意外な差

“割り勘負け”
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「外食時、あなたは飲む人と飲まない人の間で会計の分け方をどうするのが理想だと思いますか?」というアンケート結果では、お酒を飲む人は「飲んだ人が多めに払う(ざっくり調整)」が 45.7%で最多、お酒を飲まない・飲めない人は「飲む・飲まない関係なく完全に割り勘にする」が 33.3%で最多だったという。

 また、「お酒を飲まない(飲めない)人と食事に行くとき気を配ること」ランキングでは、1 位「食事メニューが豊富なお店にする」(44.6%)、2 位「割り勘等会計で気を遣う」(23.7%)、続いて3 位「お酒を飲まない人が好きな料理のお店にする」(22.2%)という結果となったそうだ。

 この結果に対し、ネットでは「飲まないなら来なくて良いよ。お互い気を使うし」「かなり飲むほうだから、いつも多めに払うようにしてる」「飲めない人は誘わないことにしてる」という意見や、「その分食事して元を取る」「飲まないから参加しないと言えば、付き合い悪いとなりそう」「酒弱いからその分食べるけど、デザートとか頼みまくると、たまにそれを咎めるような酒飲みがいるからうざい!」など、様々な意見が寄せられている。

 「飲まない人と割り勘する際はどうしている?」という質問に対し、タレントのSHELLYは「自分が何杯飲んで、いくらくらいのお酒かをカウントして、上乗せしている」と回答。続けて、「大勢だと気にかけるのは難しいが、2~3人の場合は必ず上乗せするようにしている」と明かした。(『わたしとニュース』より)

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