GPS、携帯電話、電子レンジ…「軍事スピンオフ製品」なぜ国会で?ジャーナリストが解説「輸出を認めて日本企業の開発力を高めるため」

(3/3) 記事の先頭へ戻る

 予算委員会でのやり取りの意図について、青山氏は「軍事技術というのは軍需産業が生み出すもの。日本にも軍需産業というものはあるが、防衛輸出をしてはいけない三原則みたいなものがあって。つまり日本の自衛隊しかお客さんがいないと、あまりこういう開発にお金をかけられない」と説明。

 「だから、もっと輸出をある程度は認めるべきだと。誰にでも輸出していいとなると“死の商人”などと言われるので、同盟国や本当に必要なところにだけ輸出するようにすると、日本の会社も開発力が出てくるのではないか、育てなければいけない、という流れの中での質問」と続けた。

(『ABEMA的ニュースショー』より)

この記事の画像一覧
この記事の写真をみる(7枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る