アニメ「機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ガンダムジークアクス)」第1話では、序盤で主人公アマテ・ユズリハ(CV:黒沢ともよ)、通称マチュが見せた“ある一瞬”が、放送直後から視聴者の心を強く掴んだ。
【映像】これはやられる…マチュの“ジト目”(8分18秒ごろ~)
舞台はスペースコロニーの駅構内。謎めいた少女ニャアン(CV:石川由依)とぶつかったことで、マチュのスマートフォンは破損。よくある日常トラブルのようでいて、物語はそこから一気に転がり始める。インストーラデバイスを巡る攻防、軍警察の介入、そして追走劇へ──第1話は冒頭からテンポよく事態が連鎖していく。
そんな中、ニャアンの逃走先を逆探知して現れたマチュが、ふと向けた視線。それが、後にファンの間で忘れられなくなった“あの表情”だった。大きなリアクションがあったわけではなく、ただ一瞥して謝罪を要求しただけ。それでも、画面越しに伝わる感情の圧は強く、空気が一瞬で変わったように感じられた人は多かった。
放送直後のSNSで大反響




