■好調時は技術、不調時は人間性の成長チャンス
サッカー元北朝鮮代表の鄭大世氏は、アスリートの成長には「好調」と「不調」の両輪が必要であると語る。鄭氏は、長友佑都選手のSNS投稿から大きな示唆を得たという。「いい時は技術的な成長が起こる。うまくいってない時は人間的な成長が起こる。まさに(鼻を)へし折られたところは人間的な成長のところ」。
鄭氏によれば、うまくいっている時は「楽しいから伸びる」一方で、壁にぶつかった時に初めて自分の弱さを知り、人間として大切なことを学べるのだという。「自分が一番大切なことを学べたのはうまくいってなかった時。あの時は辛かったけど良かったという経験をできた。人としては、うまくいってなかった時の方が実りは多い」と語った。
(『ABEMA Prime』より)

