JR宇都宮線で列車と乗用車が衝突した脱線事故の影響で、一部区間ではすべての列車の運転を取りやめました。
1日の午後2時20分ごろ、JR宇都宮線の新白岡駅と久喜駅の間の踏切で、列車と乗用車が衝突し、一部の車両が脱線しました。
警察によりますと、踏切の遮断機が下がったところに車が進入しました。車を運転していた63歳の男性が一時車内に閉じ込められましたが、救助されました。けがをしていますが、病院に搬送される際、会話はできていたということです。列車の乗客乗員にけが人は確認されていません。
JR東日本によりますと、この事故の影響で宇都宮線は1日、白岡駅から古河駅の間ですべての列車の運転を取りやめました。脱線した車両を線路に戻す作業などに時間がかかるためだということです。(ANNニュース)
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