数々の漫画賞を受賞したマンガ『天幕のジャードゥーガル』のTVアニメが、7月よりテレビ朝日系全国24局ネット「IMAnimation」枠およびBS朝日にて放送開始されることが決定した。あわせて、ティザーPVおよびティザービジュアルが初公開されたほか、制作スタッフ陣も明らかとなった。
トマトスープ氏により秋田書店「Souffle」(スーフル)にて連載中の『天幕のジャードゥーガル』は13世紀のモンゴルを舞台に繰り広げられる後宮譚。宝島社「このマンガがすごい!2023」オンナ編で第1位を獲得、さらに「マンガ大賞」に2023年と2024年の2年連続でランクインを果たすなど、今大注目の歴史マンガだ。
公開されたティザーPVでは、13世紀イラン・トゥースの街を主人公シタラが駆け巡る姿や、活気のあるバザール、建築物がサイエンスSARU独自の映像スタイルで描かれている。アニメーションの躍動感と色彩の美しさが重なり、作品世界の空気を感じ取れる映像だ。また、ティザービジュアルは、広がる空のもと鳩が悠々と翼を運び、風に舞う花弁の中でシタラがまっすぐにこちらを見つめる姿が描かれ、壮大な物語の始まりを予感させるものとなっている。
スタッフには、総監督に『平家物語』や映画『聲の形』、映画『きみの色』の山田尚子氏、監督に『ダンダダン』第2期、『スター・ウォーズ:ビジョンズ「T0-B1」』などのAbel Gongora(アベル・ゴンゴラ)氏、キャラクターデザイン・作画チーフに『交響詩篇エウレカセブン』『地球外少年少女』の吉田健一氏、シリーズ構成に『陰の実力者になりたくて!』の加藤還一氏が名を連ねた。さらに、独自の音楽性を持ち民族楽器への造詣も深い日野浩志郎氏が初のアニメ劇伴を務める。
スタッフコメントとティザーPVは

