【写真・画像】『なのは』完全新作TVアニメ「ガンブレ」7月放送決定!KV第2弾&特報PVのほかメインキャスト情報公開 1枚目
【動画】橘杏咲主演・アニメ『ばっどがーる』
この記事の写真をみる(8枚)

 都築真紀氏が原作・脚本を手掛ける『魔法少女リリカルなのは』シリーズの完全新作TVアニメーション『魔法少女リリカルなのは EXCEEDS Gun Blaze Vengeance』(以下ガンブレ)が7月に放送されることが決定した。本作の新情報として、メインキャラクターとキャスト情報、キービジュアル第2弾、特報PVが公開された。

【画像】アニメ『ガンブレ』キャラ立ち絵など(全8枚)

 『魔法少女リリカルなのは EXCEEDS Gun Blaze Vengeance』は、2004年にスタートしたアニメ作品「魔法少女リリカルなのは」シリーズの最新作。

 30年前に現れた未知の「侵略性外来生物」によって、世界は一度滅びかけた。人類とその生物「侵略種」は互いに生活圏を争い、現在はかろうじて人類の安全が確保されているものの、世界はいつ滅びてもおかしくない。人々は死と滅びを恐れながら、危険や災害から目を逸らすように日常を生きている。そんな世界の中、国連危険生物調査機関「EXCEEDS」は、侵略種による危機と災害を退けるために活動を開始した。

 物語のはじまりは極東の島国「瑞穂」。離島で暮らす、侵略種駆除ハンターの少女・久瀬シイナ(CV.橘咲)。たったひとりの家族である妹セツナ(CV.日高里菜)と静かに暮らすことを望むシイナに訪れる事件とは――?

 公開されたキービジュアル第2弾は、暗い廃墟に「魔人」である夜海トワを筆頭とした「謎の少女たち」の影が集うビジュアルとなっている。素性が謎に包まれている彼女らは一体何者なのか、今後の情報に注目が集まる。

 また、メインキャラクターとキャスト情報についても明らかとなった。本作の主人公で害獣駆除ハンターとして離島で暮らす高校生・久瀬シイナ役を橘杏咲、シイナの妹・久瀬セツナ役を日高里菜が演じる。

 そして、キービジュアル第2弾にも登場している、「魔人」として活動する謎の少女・夜海トワ役を結川あさきが担当。トワを取り巻く謎の支援者らには、千春(相沢シオリ役)、小林愛香(喜多森ユーナ役)、伊藤彩沙(新名アオイ役)、青木陽菜(古寺ユズ役)がそれぞれ名を連ねている。

 あわせて解禁された特報PVは、劇場版2部作から続く時系列となる本作の軌跡を辿れる内容だ。ナレーションは、リリカルウォッチパーティーで初登場となったノーティカ・リン(CV.風間万裕子)が担当している。

キャストコメントと特報PVは
日本語
この記事の写真をみる(8枚)