アニメ「キングダム」第6シリーズの続編制作が決定した。あわせて、山の王・楊端和とその右腕・バジオウのビジュアルが解禁された。
アニメ「キングダム」は、累計発行部数1億2000万部突破の原泰久氏による大人気漫画が原作。春秋戦国時代の中国を舞台に、天下の大将軍を目指す少年・信と、後の始皇帝となる若き王・エイ政の活躍を描く大河ロマンだ。TVアニメは2012年から第1シリーズが放送されて、2024年に公開された実写映画第4弾「キングダム 大将軍の帰還」は、興行収入80億円を記録した。
アニメ第6シリーズは、2025年12月27日に放送された第13話「大将軍の景色」をもって終了した。秦国は中華統一に向け、王翦軍・桓騎軍・楊端和軍の連合軍を結成し、趙国本土の要塞「ギョウ」の攻略を開始。信や王賁、蒙恬ら若き将たちも参戦し、趙国との熾烈な戦いが繰り広げられた。
制作が決定した続編では、ギョウをめぐる戦いが一層苛烈な状況となる。今回解禁されたビジュアルには、血と傷に塗れた山の王・楊端和とバジオウの姿が描かれている。続編では、高いカリスマ性で山の民を統べる楊端和と、趙国・リョウ陽(りょうよう)にて周王朝を滅ぼした異民族「犬戎(けんじゅう)」の末裔を束ねる王・ロゾのプライドを懸けた戦いが物語の鍵となる。
また、第6シリーズを振り返るSP動画2種が、アニメ「キングダム」公式YouTubeにて公開された。オープニングテーマのいきものがかり「生きて、燦々」と、エンディングテーマの友成空「咆哮」、それぞれの楽曲の世界観とリンクした特別映像となっている。
※エイ政の「エイ」は環境依存文字
※「ギョウ」は環境依存文字
※リョウ陽の「リョウ」は環境依存文字
(C)原泰久/集英社・キングダム製作委員会




