種類の違う傷 複数の凶器か ネイリスト女性殺害 速報 2026/01/03 14:50 拡大する 水戸市のアパートの一室で女性が殺害された事件で、女性に種類の違う複数の傷があったことがわかりました。警察は、2つ以上の凶器が使われたとみて調べています。 先月31日、水戸市加倉井町のアパートの一室で、この部屋に住むネイリストの小松本遥さん(31)が、首から血を流して倒れているのが見つかり、その後、死亡しました。 警察によりますと、首に刺し傷があった他、頭には鈍器で殴られたような痕が少なくとも十数カ所あり、両腕には身を守ろうとした際に出来たとみられる複数のあざも確認されています。このことから、凶器は2つ以上だった可能性があるということです。 続きを読む