このシーンに日本のファンからは「日本語!」「日本語で応酬」といった驚きの声が続出。さらに、タマの日本語能力に対しても「タマちゃん日本語助かる」「タマちゃんは新日本の道場に住んでたからね」と、そのルーツに触れる書き込みが相次いだ。また、中邑との邂逅に「新日や」「親近感」と熱狂する声だけでなく、「タマちゃんちょっと推されだした」「タママジで頑張れ」など、このセグメントを機に日本との縁が深いタマがストーリーの中核へ食い込むことを期待する応援コメントも相次いだ。
また、英語が公用語のWWEにおいて、字幕などの詳細な解説がないまま日本語の会話がノーカットで挿入されたことに対し、海外のSNSや掲示板でも驚きの声が相次いだ。特にタマ・トンガが流暢な日本語を話す姿や、中邑との独特な空気感に「新日本プロレス時代の文脈を感じる」といった熱心なファンの反応が散見された。
このところカブキ・ウォリアーズの「バーカ、バーカ」や、ジュリアの試合中の「どけこの野郎!」など、日本語がマイクやリング内外の攻防で飛び交うシーンが続出している。「何を言ってるのか判らない?」と困惑するファンも少なくないが、多言語をそのまま番組の演出として扱うWWEの新たな編集方針に、新鮮な衝撃が走っている。
(ABEMA/WWE『SMACK DOWN』)
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