解説・柿谷氏も「嘘?えっ?嘘?」と困惑
そして、3対3で迎えた40分、アメリカがGKをFP(フィールドプレーヤー)に代えてFP3人で攻めてくるのに対して、日本はGK1とFP2人の形で対応。粘り強い守備を見せて、シュートクロックの10秒を守り切った。その直後、アメリカのガブリエル・コスタのシュートがゴールネットを揺らしたが、解説を務めた柿谷曜一朗氏(元日本代表FW)は「よく守った。大丈夫、大丈夫」とコメントしたように誰もがノーゴールだと思っていた。
しかし、コート上ではアメリカの選手たちがセレブレーションで大喜び。この様子に実況の辻歩氏も「ゴールが認められました?10カウントが入っていたように思いますが」と困惑。結局、ゴールは認められ、日本は初戦で黒星を喫した。まさかの幕切れに柿谷氏は「嘘?えっ?嘘?」と驚きを隠せない様子だった。
同じくABEMAのコメント欄も「こんなの誤審やろ…」「何これ?」「どう見ても時間切れ」「破綻しとるやん」「いやカウント終わってたやろ」「何?そんなことあるか?」「理解できんって」「シュート打ったけど、そもそも10カウントの後やったやん」「色々ルール作るならわかりやすくしてくれ」「ラグってたってこと?」など納得がいかないファンたちが多くのコメントを残している。
悔しい敗戦を喫した日本代表は次節、レジェンドFWのセルヒオ・アグエロ率いるアルゼンチン代表と対戦。日本時間1月8日早朝7時のキックオフ予定だ。
(ABEMA/キングスW杯)




