香取は「レコーディングで2〜3時間ずっと一緒にいたけど、ちょっとの合間で携帯を見ている姿は見ていない」と、現場での様子を回顧。さらに、自身がスタッフの用意した歌詞カードを手に取っていたのに対し、明菜は自ら用意した歌詞や譜面の入ったファイルを大切に持ち込んでいたというエピソードを披露した。時代の流れに左右されず、音楽と真摯に向き合う中森明菜のプロフェッショナルな姿勢が語られると、スタジオからは感嘆の声が上がった。